USBメモリーの種類と特徴

USBメモリーはどの容量がベスト?

USBメモリーの容量は、1GBの小さいサイズから1TB以上もの大きなサイズまで、さまざまな製品が販売されています。そのため、自分が使う用途に合った容量を購入しなければなりません。小さい容量のものを購入してしまって足りなければ、追加で買い直すハメになります。とはいえ、大きすぎる容量のものを購入するのも値段が高く、持て余してしまうでしょう。後悔しないベストなサイズはあるのでしょうか。

USBメモリーの用途は多岐にわたります。パソコン内のあらゆるデータのバックアップに利用したり、画像や音楽といったデータを持ち運ぶために利用したり、人によって使い道は異なります。例えば、エクセルやワード、テキストファイルなどの簡単な資料を持ち運ぶ程度であれば、4GBや16GBでも十分に事足ります。しかし、パソコンのバックアップデータを保存するとなると、ボリュームにもよりますが、100GB以上は余裕で超えてしまうほどの容量が必要となってきます。画像や動画、音声データの場合は、画質や時間などでも左右されることになるため、容量の小さいUSBメモリーだと全てを格納できないかもしれません。

パソコンのバックアップデータを保存する場合は、データを頻繁に入れ替えることもないため、512GBや1TBといった大容量のUSBメモリーを用意するのが望ましいでしょう。書類や画像、動画などを少々保存しておきたいという場合は、128GBや256GBあたりの容量のものを購入しておき、利用時に適宜データを移動させて運用すれば、問題ないでしょう。