USBメモリーの種類と特徴

USBメモリーの種類について

USBメモリーはさまざまな種類が発売されています。ここでいう種類は、USB2.0やUSB3.0といった規格ではなく、USBメモリーの形や使用方法に基づく分類です。自身が長く使っていくためにも、管理しやすい、使いやすいUSBを所持しておいた方がよいでしょう。どのような種類があるか、ご紹介します。

まずは、一般的なUSBメモリーと言われるスタンダードタイプです。端子部に蓋がついているキャップ型や、スライドして端子部を出すスライド型、本体の一部を回転させることで端子を露出させる回転型などの種類があります。端子部に埃やゴミが入らないよう、考慮した作りになっています。

外部機器対応タイプには、スマートフォンなどの端末に接続できるような変換がアダプターが付属しています。Type-CやmicroBなどの規格に対応した端子が付属しており、機器に応じてパーツを付け替えることで、それぞれの端末と接続できる仕組みです。このUSBメモリーを使えば、スマートフォンやカメラと簡単にデータをやり取りできます。

最後に、セキュリティ対応タイプです。外観はスタンダードタイプのUSBメモリーと変わりありませんが、データを自動的に暗号化したり、登録していないパソコンに接続した場合にパスワード入力を要求したり、といったセキュリティ面を強化した作りとなっています。

このように、USBメモリーにはさまざまな種類があるため、自身の利用用途や管理方法、セキュリティ面を考慮して、購入を検討しましょう。