USBメモリーの種類と特徴

USBメモリーを持ち歩くメリットとは

USBメモリーは、外部ストレージの中でも代表的なものです。しかし、データを持ち歩かずにクラウド上で管理することも主流になってきています。外部ストレージを持ち歩かなくとも、パソコンやスマートフォンといった端末で、オンライン上のサービスにアクセスすることで、自由にデータをやり取りできるようになった訳です。そんな状況で、USBメモリーを持ち歩くメリットはあるのでしょうか。

USBメモリーを持ち歩くメリットの一つは、オフラインでデータのやり取りが可能な点です。これはUSBメモリーに限った話でもありませんが、外部ストレージはネットワークに接続されていなくても、端末と接続するだけで即時にデータのやり取りが可能です。特にUSBメモリーの場合、USB端子に差し込むだけでケーブルもいらず、簡単に接続できるため、データのスムーズなやり取りには最適です。

もう一つは、大容量を手軽に利用できるところにあります。USBは、1GB程度のものもあれば、1TBを超える大容量のものまで存在します。クラウドストレージで大容量を利用するとなると、有料の月額プランを利用しなければならない場合があり、ランニングコストが掛かってしまいます。それに比べ、USBメモリーは買い切りであるため、一度手に入れてしまえばそれ以上費用も掛からず、自由に運用できます。

このように、クラウドストレージが発達した今でも、USBメモリーの需要は大いにあると言えるでしょう。